冬季のテント活用法&オフシーズンのメンテンスのご案内

冬季のテント活用法&オフシーズンのメンテンス

 

。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜寒い冬でもテントを活用。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜

冬季シーズンのイベントでは、防寒対策が快適さを左右します。
また、万一の悪天候や降雪への備えも十分に行っておきたいもの。
今回は、冬シーズンにテントをより安全・快適に使用するポイントに加え、
シーズンオフのメンテナンス方法をご紹介します!

 

~Point1.「横幕」で冷たい空気を防ぐ!~

春や夏であれば、日差しを防げる屋根だけでもテントは十分に有用ですが、
冬シーズンは雪を防ぐだけでは寒さの対策にはなりません。
寒さの厳しい状況の屋外イベントでは、
『横幕』の活用が重要な防寒対策のポイントです。
テントの四方を横幕ですっぽりと囲みジッパーで接続すれば、
冷たい風や吹き込む雪を遮る壁となり、より快適なイベントブースを作ることができます。

 

~Point2.ウィンタースポーツに適した天幕~

降雪のある環境では、防水性に優れているターポリン生地の耐久性天幕が最適です。
防水性だけではなく、高い防炎性・耐候性・引っ張り強度も兼ね備えた耐久性天幕は、
足場の安定しない雪原など、過酷な環境下でも活躍します。
また、弊社の天幕には特許技術「TOC機構」(特許5436717号)が備わっており、
急な強風の場合は即座に天幕をフレームから解放、テント全体の転倒を防止するので、
天候の変化しやすい高地でのウィンタースポーツにも安心です。

 

~Point3.イベントオフシーズンのお手入れ~

冬季はオフシーズンとなるイベントも多いため、シーズン中に使用したテントの
メンテナンスを行う絶好の機会です。
以下手順のメンテナンスで、来シーズンへの体制も万全です!

点検の手順

①まずは一度テントを立て、フレームの折れや歪み、接合部の破損などがないかを確認します。
②続けて天幕を確認します。内側から見て光が差し込むような穴が空いていないか、
縫い目・溶着部分に破れがないかどうかを一箇所ずつ確認していきます。
③最後にスムーズにフレームが開閉し、ガタつかずに立つかどうかを確認します。

天幕のお手入れ

天幕は平らな場所に広げて、軽く湿らせた清潔な布で汚れを拭き取り、
細かい破れなどがないかを併せて確認します。
天幕角のベルクロを整えて全体にシワを伸ばしながら畳み、湿気の少ない場所で保管します。
こうしておくことで、来シーズンにシワの少ないきれいな状態でご使用いただけます。

フレームのお手入れ

天幕をはずした状態のフレームを、少し広げた状態で立てます。
フレームの上部・下部ブラケット・クロスバー中央をひとつひとつ見ていきながら
ボルト・ナットの緩みを確認し、緩んでいる場合は増し締めを行います。
また、併せて各ブラケットや高さ調整ユニットの損傷を確認します。
増し締め完了後にフレームを完全に閉じて、きちんと閉じきるかを確認します。
(閉じきらない場合はフレームの歪みや曲がりが生じている可能性があります。)

点検や修理は弊社でも随時承っています!ご入用の際はお気軽にお問い合わせください。

**********来シーズンのご準備はお早めに!***********

◆修理や商品についてなど、ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

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